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	<title>ぶろぐ</title>
	<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog</link>
	<description>小川行政書士事務所のブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Mar 2008 09:21:59 +0000</lastBuildDate>
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		<title>後出し</title>
		<description>mixi、4月1日より利用規約を改定--日記などについて著作者人格権の行使を禁止(CNET Japan)

mixiの利用規約が４月から改定されるようで、その内容についてネット上で話題になっているみたいです。

新しい利用規約で特に問題となっている部分は著作権に関するもののようで、簡単に言えば「ユーザーが投稿したものを勝手に使うけど文句言わないでね」ということのようです。

後出しでこんなことを言ってしまったらユーザーの反発は必至でしょう。

規約が改定される前に止めるという意見がネット上でちらほら出ています。

これがきっかけでmixi離れが本格化するかもしれません。 :shock:

個人的に、最近は日記もほとんど書いてませんし（書いても内容はほぼゼロです）、ログインしないと見られないものを見るためだけにアカウントを残しているようなものなので、多少なりとも残っている日記などを削除して様子見ですかね。 :cool:

でもまあ、無料のサービスなんてこんなものなんでしょうね。 :mrgreen: </description>
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		<title>3人乗り</title>
		<description>この春に明文化されることになった自転車の3人乗り禁止、小さい子供を持つ母親からの反発が凄いようです。

「自転車3人乗り」禁止 幼児持つお母さん猛反発(J-CASTニュース)

今まで黙認してきたものをいきなり駄目といわれたら、そりゃ困りますよね。 :cry: 

最近、この3人乗り禁止も含めて自転車に対する取り締まりが強化されつつあります。

自転車による事故の増加がその理由のようですが、今更そんなこと言われてもなぁという気もします。

本来自転車は車両ですから車道を通るのが普通です。

その自転車が歩道を通行できるのは、昭和30年代に自動車が増え自転車との事故が増加したので、事故を回避するために法律を作り自転車でも歩道を通っていいことにしたためです。

速さがまったく違う歩行者と自転車とを、同じ場所を通行させれば事故は起きて当然ですよね。

半世紀もの間その対策をせずに、いきなり取り締まりだけ強化したら反発も当然です。

マナーが悪いなど乗る側にも反省すべき点があるとは思いますが、高速道路ばかり造らずに自転車専用レーンなどの整備をしてから取り締まりを強化して欲しいですね。
 </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/29/3%e4%ba%ba%e4%b9%97%e3%82%8a/</link>
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		<title>ロス疑惑</title>
		<description>「容疑は殺人と共謀罪、逮捕状の詳細判明　三浦容疑者逮捕」(イザ！)
　逮捕状は８８年５月５日付で、当時の捜査結果に基づく。共謀した相手は、殴打を実行した元女優や「そのほか氏名不詳の者ら」とされており、新たな共犯や証拠は特定されていない。
テレビで第一報を見たときは、「へ？なんで今頃？」というのが正直な感想でした。 :roll:

週刊誌に掲載されたのををきっかけに連日のようにマスコミを賑わせたロス疑惑、当時中学生でしたがよく覚えています。

当時のマスコミは、100％犯人だと断定しているかのような報道でしたが、今回はどう報道していいのか戸惑いがあるようで、一歩引いた感じです。

それにしても、逮捕状の日付が88年という事は日本で逮捕された後ですよね。

日本で逮捕されてから米国で逮捕状が出されるまでの間に新しい証拠が見つかっていた、ということなんでしょうか？

よく分かりませんね。

いずれにしろ、同一事件で日米両国において裁判が開かれるというきわめて珍しい事例になるかもしれませんから要注目ですね。 :neutral: </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/25/%e3%83%ad%e3%82%b9%e7%96%91%e6%83%91/</link>
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		<title>東アジア選手権</title>
		<description>「山瀬功のゴールが余裕を生んだ　東アジアサッカー」(イザ！)

「勝利への脱出」という映画をご存じでしょうか。



第二次世界大戦当時、ドイツ軍の捕虜であった連合軍兵士とドイツ・ナショナルチームがドイツ占領下のパリでサッカーの試合をすることになり、裏ではその試合を利用した脱走計画が進んでいて、、、というお話です。

物語の終盤で連合軍対ドイツの試合があるのですが、その内容がまさに昨日行われた日本対中国の試合そのものです。

中立であるはずのレフリー（確かスイスから招いた）は一発退場となってもおかしくないドイツのプレーはスルー、連合軍の微妙なプレーは即ファール、それをいいことにドイツは連合軍を蹴りたい放題。

まあ、映画ではこんなのもありかなと思っていたのですが、まさか現実に見られるとは思ってもいませんでした。

実況のアナウンサーは声高に「アウェーの厳しさ」を強調していましたが、これはそれ以前の問題です。

安田選手に対する行為は彼のサッカー人生を失わせる怪我になったかもしれないものです。

日本サッカー協会は、日本以外で開催されるサッカー東アジア選手権に今後参加するかどうかを検討すべきでしょう。

選手が冷静だったのがせめてもの救いです。 </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/21/%e6%9d%b1%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9/</link>
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		<title>次世代DVD</title>
		<description>2005年からの流れでみる、「次世代DVD規格戦争は誰のため？」(CNET Japan)

東芝がHD DVDからの撤退を表明したことで次世代DVDはブルーレイで統一されるようですね。

記事にも書いてありますが、「消費者に迷惑をかけてしまう」なんて言葉は言わないでほしかったですね。

異なる規格を出してきた時点ですでに消費者にとっては迷惑でしかないんですが。 :cool:

ほんの数ヶ月で決裂してしまった規格統一交渉も消費者に対してのアリバイ作りだったんでしょうね。

で、今回の規格争いによる被害者（？）はどの程度だったのかが気になります。

HD DVD終戦 -- 結局何台売れたのか？(Engadget Japanese)
プレーヤ・レコーダが世界で73万台、国内ではプレーヤー「約」1万、レコーダ2万という数字
どうやら日本では数万人の方が被害に遭われたようです。

意外と少ないですね。もっと売れているのかと思っていました。

消費者もVHSvsベータで学んだのでしょうか、それとも現行のDVDで十分という方が大半なのかな？

メーカーは学ばなかったようですが、意外と速く決着をつけた点だけは評価できますね。

まぁ、購入していないので個人的にはまったく関係のない話なんですが。 :mrgreen: </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/20/%e6%ac%a1%e4%b8%96%e4%bb%a3dvd/</link>
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		<title>テークオフ</title>
		<description>「管制指示復唱せず、機長「テークオフ」と誤解」(イザ！)
機長が日航のマニュアルに従わず、管制官の指示を復唱していなかったことが分かった。復唱していればトラブルを回避できた可能性がある。管制官が通常では使わないタイミングで「テークオフ」という言葉を使用したため、操縦士が離陸許可と勘違いした疑いも判明。
大勢の人を運ぶ輸送手段では、いざ事故が起これば人的被害が甚大になる可能性がありますから気をつけてほしいですね。

以前にも同様のトラブルがあったそうですから、管制官の声だけに頼る現状のシステムのままでは、いずれ大事故が起こりそうな気がします。

滑走路に信号とか無いんですかね？

ちょっと調べてみたらこんなニュースがありました。

「羽田空港滑走路に赤信号設置か　誤進入防止策」(イザ！)

信号設置がニュースになるぐらいですから、普通は無いようです。

日本よりも飛行機が一般的なアメリカでやっと試験運用中のようですから、日本で導入されるのはまだまだ先のことなんでしょうか。

いずれにしろ事が起こる前に何らかの対策を講じてほしいですね。 </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/18/%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%aa%e3%83%95/</link>
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		<title>22億通</title>
		<description>「迷惑メール２２億通！　２５歳男を逮捕」(イザ！)
　架空の送信者名を使い２２億通の迷惑メールを送信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、特定電子メール送信適正化法違反（送信者情報を偽る行為）の疑いで、東京都江東区大島、アルバイト、椎名勇気容疑者（２５）を逮捕した。
約一年半の間に2000万円の収入ですか。

パソコンで自動化されているでしょうからこんな楽な仕事はないでしょう。やってみようと思う人間がいくらでも出てきそうです。

それにしても22億通というのは凄いですね。 :shock:

まぁ、パソコンで自動化されているのでしょうから、本人にその自覚は全くないでしょう。

たちの悪い話です。 :sad: </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/15/22%e5%84%84%e9%80%9a/</link>
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		<title>冤罪</title>
		<description>「鳩山法相また“失言”　１２人無罪の鹿児島選挙違反事件「冤罪と呼ぶべきではない」　」(イザ！)
「（富山の）事件のほうは人違いだから冤罪ということだろうが、（鹿児島の）事件は冤罪と呼ぶべきではないと考えている」
じゃあ何？というのが世間の反応ですよね。

確かに有罪判決ではなかったわけですから冤罪ではないといえばそうなのかもしれません。

しかし、推定無罪が原則だとしても逮捕された時点で世間からは犯罪者として扱われることが多いわけですから、当事者からすれば冤罪以外の何ものでもないですよね。

何故、わざわざこんなことを言ったんでしょう。

前後の発言がすべて報道されていないので、ひょっとしたら「冤罪ではなく○○だ」なんていう発言があった、、、

可能性は低いですね。 :mrgreen: </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/13/%e5%86%a4%e7%bd%aa/</link>
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		<title>承諾</title>
		<description>「殴れるなら殴ってみろ」と言われたら殴ってもいいかなと思いますが、本当に殴ってしまうと傷害罪になる虞があるようです。

「殴れるなら殴ってみろ」で殴って有罪(nikkansports.com)
　「殴れるものなら殴ってみろ」と言った男性を殴り軽傷を負わせたとして、傷害罪に問われたタクシー運転手久保内博之被告（６２）に対し、横浜地裁は８日、罰金２５万円（求刑罰金３０万円）の判決を言い渡した。
相手が承諾しているのならいいのではと思いますが、判決理由が「強力かつ迅速な暴行は承諾の想定外。被害者は的確な防御ができなかった」だそうで、いまいち納得できない理由なんですが、、、

強力かつ迅速でなければいいのかな？ :roll:

まぁ、殴らない方が無難なようですね。

弁護側は控訴するようですので、殴りたい方はこの裁判に注目しましょう。 :mrgreen: </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/12/%e6%89%bf%e8%ab%be/</link>
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		<title>盲導犬</title>
		<description>主かばい盲導犬事故死　運転手らに中部協会が賠償請求(中日新聞)
　目の不自由なお年寄りをかばって、トラックにはねられ交通事故で死んだ盲導犬を無償で貸与していた中部盲導犬協会（名古屋市港区）が、高知県のトラック運転手とその建築・運送会社を相手取り、約５４０万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。
法律上ペットは動産、つまり単なる物として扱われます。

ペットが第三者の責任で死んでしまったとしても、せいぜい購入代金程度の賠償を請求できるだけです。

運送会社は賠償金として20万円を提示したそうですが、これは子犬の価格を元に算定したようです。

少し調べると盲導犬の育成には250〜300万円程度かかるそうです。

盲導犬として育て上げた犬を単なるペットと同列に扱われては、協会のスタッフの方々にとってはやりきれないのかもしれませんね。 :sad: </description>
		<link>http://gyousyo.officebrook.net/weblog/2008/02/05/%e7%9b%b2%e5%b0%8e%e7%8a%ac/</link>
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