2011年にアナログ放送が打ち切られデジタル放送一本になるとテレビの視聴にはB-CASカードが必須になります。
そのB-CASカードを独占発行しているビーエス・コンディショナルアクセスシステムズが会社法に違反し、設立してから一度も財務内容の広告をしていなかったそうです。
B—CASカード会社、財務内容公表せず 会社法違反(asahi.com)
同社は「申し訳なかった。隠しだてするようなことではなく、07年度の決算から公表する準備を進めていた」と話している。
ま、出来れば隠していたかったんでしょうね。
最近ではB-CAS自体見直しが検討されていますし、いろいろと大変そうです。
大体、地デジなんて映像が綺麗になる以外のメリットなんて現状ではほぼ皆無ですから、やれB-CASだ、やれダビング10だなんてややこしいことがあれば消費者が躊躇するのは当たり前ですよね。
そりゃ普及も遅れるってもんです。
そもそも、なぜ無料放送に暗号なんてかけるんでしょうね。
あ、B-CASカードを売りたいのか。