2005年からの流れでみる、「次世代DVD規格戦争は誰のため?」(CNET Japan)
東芝がHD DVDからの撤退を表明したことで次世代DVDはブルーレイで統一されるようですね。
記事にも書いてありますが、「消費者に迷惑をかけてしまう」なんて言葉は言わないでほしかったですね。
異なる規格を出してきた時点ですでに消費者にとっては迷惑でしかないんですが。
ほんの数ヶ月で決裂してしまった規格統一交渉も消費者に対してのアリバイ作りだったんでしょうね。
で、今回の規格争いによる被害者(?)はどの程度だったのかが気になります。
HD DVD終戦 — 結局何台売れたのか?(Engadget Japanese)
プレーヤ・レコーダが世界で73万台、国内ではプレーヤー「約」1万、レコーダ2万という数字
どうやら日本では数万人の方が被害に遭われたようです。
意外と少ないですね。もっと売れているのかと思っていました。
消費者もVHSvsベータで学んだのでしょうか、それとも現行のDVDで十分という方が大半なのかな?
メーカーは学ばなかったようですが、意外と速く決着をつけた点だけは評価できますね。
まぁ、購入していないので個人的にはまったく関係のない話なんですが。 ![]()