「「環境偽装」は業界最大手でも 王子製紙社長が会見」(イザ!)
業界の体質に問題があるとの指摘もあるが、篠田社長は「同業他社がやっているからうちもやるという発想はない」と業界ぐるみでの偽装を否定。
業界ぐるみと思われても仕方がないですよね。
食品などであれば、何かしらの検査で偽装が発覚すると思うのですが、紙の場合はどうなんでしょう?
古紙配合率を検査する方法なんてあるんでしょうか?
調査結果を発表していますが、これを信用しろと言われても証明する手だてがないのであればあまり意味がないですよね。
偽装の理由が、品質を維持するため、だったらしいですが、本当のところはどうなんでしょう。
コストが掛かるから古紙は使いたくない、なんてのが本音なんじゃないのかと。
しかしこの話題、食品偽装の時はあれほどヒステリックに取り上げたマスコミがおとなしいですね、何故なんでしょう? ![]()