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ぶろぐ

2008年1月16日 水曜日

同姓同名

[雑感] 管理人 @ 18時28分

同姓同名の人がいるとしたら、親近感に似たような不思議な感情を持つかもしれませんが、同姓同名のために災難に見舞われることもあるようです。

登記ミス 山田町と国を提訴(YOMIURI ONLINE)

 釜石市の女性が、山田町に所有する土地の名義を、町内の同姓同名の別人と間違われて登記されたとして、山田町と国を相手取り、慰謝料など約100万円を求める訴えを盛岡地裁に起こしたことが15日、わかった。

自分の土地がいつの間にか他人のものになり、いつの間にか遺族に相続され、そして売却されてしまったら誰でも驚きますよね。

職員が台帳に記入する際に誤って、まったく別人である同姓同名の人の住所を記入してしまったことがそもそもの発端のようです。

間違われた方が亡くなった際に、遺族が財産を調査してこの土地を発見し、相続のために登記をしたところ登記官も別人と気付かずにそのまま手続きしてしまったようです。

現在は名義も本来の持ち主である女性に修正されたようですが、間違われた女性は自分のものでも何でもない土地のために固定資産税を払い続けていたというんですからえらい災難ですね。 :cry:

何年も利用していない土地をお持ちの方は一度登記簿を確認した方がいいかもしれませんよ。 :wink:

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