去年の漢字のきっかけにもなった相次ぐ食品偽装事件を受けて、窓口がたくさんある消費者行政を一元化するため新たに消費者庁を創設するという福田さんの発言を聞いて、「ほんとに出来るの?」というのが正直な感想でした。
4つも5つも窓口があっては消費者に分かり難い、というのは確かにそうだと思いますが、窓口を一元化すれば偽装表示が減るのかというと少々疑問ではあります。
しかし、消費者にとって窓口が一つであるというのは良いことだと思うので、出来るのであればやった方が良いのかなとは思います。
ただ、町村さんの発言
【官房長官会見】「株安、実体経済と関係ない」(7日午前) (4/4ページ)(MSN産経ニュース)
「じゃ、それらの法律を全部一本にできるかというと、それらの法律を食品表示についてだけ一本にするということもまた、いかがなものかといことになりましょう。しかし、これだけ窓口がバラバラあっていいのかと言われると、ちょっとトゥー・マッチだなあというか、数が多すぎるなという感じもいたしますよね。このへんをどうやったらばいいのかということをですね、やっぱり議論して答えを出していかなければならないんだろうと、こう思っております」
を見る限り、あまり乗り気ではなさそうですね。 ![]()