「偽」に決まったようですね。
今年は「食」かなと思いましたが、漢検のホームページを見たら「食」は1996年に出ていました。
確かに食の「偽」ばかりではなく、人の「偽」も多く報道されましたね。朝青龍とか。
こういう字が選ばれるということは呆れてしまうニュースが多い1年だったということでしょうか。
ちょっと寂しいですね。 ![]()
「偽」に決まったようですね。
今年は「食」かなと思いましたが、漢検のホームページを見たら「食」は1996年に出ていました。
確かに食の「偽」ばかりではなく、人の「偽」も多く報道されましたね。朝青龍とか。
こういう字が選ばれるということは呆れてしまうニュースが多い1年だったということでしょうか。
ちょっと寂しいですね。 ![]()
落とし物を拾ったらそのままポケットへ、なんてことはしたことありません
が、そんな(?)落とし物に関する法律である遺失物法が改正され今日から施行されます。
「改正遺失物法あす10日施行、落とし物ネットで検索可能に」(イザ!)
改正点は、
などです。
よからぬことを考える人が出てきそうな気もしますが、ネットで検索できるようになるのは便利ですね。
3ヶ月も落とし主が見つからない落とし物は落とし主が判明することはほとんどないでしょうから、保管期間が短縮されるのは致し方ないのかもしれません。
注意しなければならないのは、傘や衣服などの安価なものや保管の費用がかかりすぎるものは、2週間で売却されてしまう虞があるということです。
落とし主の思い入れなどは考慮されない、というよりも考慮しようがないので、今日からは、他人からみれば安物でも大切な思い入れのあるものを落としてしまった人は早めに警察に行った方がいいかもしれませんね。 ![]()
今、サッカー界では代表監督の話題で持ちきりですが、これも結構大きな問題だと思います。
「我那覇和樹選手、ドーピング問題で仲裁申し立て表明」(イザ!)
J1川崎のFW我那覇和樹(27)が5日、東京都内で記者会見し、「自分はサッカーを裏切ることをしていない。真実を明らかにしたい」と訴え、ドーピング禁止規定違反で処分を受けたことを不服として第三者機関に仲裁を申し立てる意向を表明した。
この問題いまいち釈然としないんです。
我那覇選手が受けたいわゆるニンニク注射を日本アンチドーピング機構はドーピングには当たらないと判断したにもかかわらずJリーグは処分を撤回しなかった。
しかも、これまでJリーグにはドーピングに関する懲罰規定はあったもののドーピングの定義を定めた規定がなかったのですが、我那覇選手の問題が起きてからあわてて作ろうとしたようです。
また、今回の我那覇選手の訴えに対して、費用が少なくて住む日本スポーツ仲裁機構の仲裁は受けないが、莫大な費用がかかるスポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てれば仲裁に合意するとしている。
何だかな〜、という感じですね。 ![]()
中小企業の事業承継で相続遺留分に特例…政府法案が判明(読売新聞)
中小企業の自社株に限った話のようですが、生前贈与された株式の評価額を相続開始時ではなく贈与時に固定できる、生前に自社株の相続の方法を確定できる、という2つの遺留分に関する特例が認められるようになるとのことです。
政府はこれによって中小企業の事業継承が円滑化されることを狙っているようですが、2つとも相続人あるいは当事者間の合意が必要とされるようなんですよね。
合意ができるようならそもそも争続にはならないような気が、、、 ![]()
北京五輪予選の対韓国戦でゲーム前に一波乱あったようですね。
「韓国が先発メンバー変更 紳士協定を無視 野球アジア予選」(イザ!)
韓国が事前に知らせていたメンバーを、協定を結んでいたにもかかわらず、急遽変更したそうです。
コメントのほとんどが「これだから韓国は」みたいな論調なのですが、国際試合ってこんなものだと思うのですが。
もちろん約束を反故にした韓国の行動は褒められたものではありませんが、国のメンツが掛かる国際試合ともなればどんな競技においても、たとえ卑怯と罵られても、勝つためであればどんな手でも使ってくる国って結構多いと思いますけどね。
事前の約束があったとしても相手がそれを守るとは限らない、という覚悟で臨まなければ国際試合で勝ち進むのは難しいのではないでしょうか?
日本も同じように汚い手を駆使して勝て、とは全く思いませんが、相手がどんな手を使ってきても冷静に対処できるようにはなってほしいですね。 ![]()