今、サッカー界では代表監督の話題で持ちきりですが、これも結構大きな問題だと思います。
「我那覇和樹選手、ドーピング問題で仲裁申し立て表明」(イザ!)
J1川崎のFW我那覇和樹(27)が5日、東京都内で記者会見し、「自分はサッカーを裏切ることをしていない。真実を明らかにしたい」と訴え、ドーピング禁止規定違反で処分を受けたことを不服として第三者機関に仲裁を申し立てる意向を表明した。
この問題いまいち釈然としないんです。
我那覇選手が受けたいわゆるニンニク注射を日本アンチドーピング機構はドーピングには当たらないと判断したにもかかわらずJリーグは処分を撤回しなかった。
しかも、これまでJリーグにはドーピングに関する懲罰規定はあったもののドーピングの定義を定めた規定がなかったのですが、我那覇選手の問題が起きてからあわてて作ろうとしたようです。
また、今回の我那覇選手の訴えに対して、費用が少なくて住む日本スポーツ仲裁機構の仲裁は受けないが、莫大な費用がかかるスポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てれば仲裁に合意するとしている。
何だかな〜、という感じですね。 ![]()