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ぶろぐ

2007年12月26日 水曜日

アメリカンドリーム

[裁判] 管理人 @ 18時16分

ハトの糞で滑って転んで大金を手にした人がニューヨークに現れたようです。 :shock:

ハトのふんで滑った米男性、約7億円の賠償金獲得(AFPBB News)

米ニューヨーク(New York)在住の元ホテルのドアマンの男性(56)が、地下鉄の駅構内の階段上にハトのふんがあったため滑って転び、けがを負ったとして同市交通当局を訴えていた裁判で、613万ドル(約7億円)の賠償金を勝ち取った。地元ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙が24日、伝えた。

以前、有名な話に、雨に濡れてしまった飼い猫を乾かすのに電子レンジを使ったら猫が死んでしまったので、猫を入れるなという注意書きがなかったことを理由にメーカーを訴えて多額の賠償金を手にれた、なんてのがありました。

これは都市伝説だったそうですが、今回のハトの糞の話も一瞬そうなのかと思いましたが、こうしてニュースになるということは事実なんでしょうね。

元々の賠償金は767万ドルだったそうですが、怪我をした男性にもフンを避け損ねた過失が20%あるので上記の賠償金になったそうです。20%の根拠が知りたいですね。

しかもこの男性、出勤時にハトの糞に気づいていたにもかかわらず、仕事帰りにそれで滑ったというんですから、日本であれば「避けろよ」で終わる話だと思うのですが。

交通局はハトの糞を長時間放置したことに対する責任を問われたんでしょうか?

うーーん。 :???:

これが訴訟大国アメリカということなんでしょうかね。

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2007年12月25日 火曜日

日本人は負け犬が好き?

[雑感] 管理人 @ 17時43分

感動するアニメベスト10なんて番組だと必ずと言っていいほど取り上げられる日本人が大好きなアニメ「フランダースの犬」、その主人公ネロはヨーロッパの人にとって負け犬としか見られないようで、あまり評価されてないようですね。

なぜ、日本でだけ評価されるのかを検証したドキュメンタリー映画がベルギーで制作されたそうです。

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画(YOMIURI ONLINE)

ルーベンスの絵を見ながら泣いている日本人を見たことが制作のきっかけだったとか。そんなに奇異に映ったんでしょうか?

確かに、このアニメに感動したっていう人は多いですし、こういう悲しい話が好きな人が日本には多いだろうとは思いますが、ベルギー人プロデューサーの結論

「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」

というのは何か違うように思えるのは気のせいでしょうか? :roll:

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2007年12月21日 金曜日

改正PSE法

[法律] 管理人 @ 19時35分

2006年4月1日に本施行され、中古業界関係者だけでなく大物アーティストまで大騒ぎしたPSE法。

経産省の対応もころころ変わり、今日ようやく改正PSE法が施行されます。

改正PSE法が施行 PSEマークなしでも中古品の販売が可能に(ITmedia News)

しかし、あの騒ぎは何だったんでしょう。

改正に至った理由というのが、旧法と新法とで安全基準に差がなかったからというんですから呆れてしまいます。

今日までに大きな損失を被った中古業者の方は大勢いるでしょうが、その方たちはやりきれないでしょう。

どんな法律でも施行されれば我々の生活に大きな影響が出るわけですから、立法はよくよく慎重に行っていただきたいですね。 :mad:

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2007年12月19日 水曜日

UFO

[雑感] 管理人 @ 18時07分

「町村官房長官「UFO絶対いると思う」」(イザ!)

先日の、UFOはいないとする政府答弁書に対して町村官房長官は、

個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。

などといった話をされたそうです。

こんなことを国会で質問する民主党も、律儀に答弁する政府も、それについて意見を述べる官房長官も、質問する記者も、何だかなぁという感じですね。

こういうのを見ていると日本は平和なんだなとつくづく思います。

個人的にはいるというよりもいたら面白いだろうなとは思っていますが。 :mrgreen:

しかし町村さん

毎回、こういうご質問をお願いいたします

それは駄目でしょ。 :lol:

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2007年12月17日 月曜日

銃規制

[法律, 雑感] 管理人 @ 18時30分

「住民、容疑者の銃所持許可取り消し求めていた」(イザ!)

当時の許可の是非について、同署は「法的な要件を満たしていた」としているが、住人の一部は同容疑者の身辺調査など当時の署の対応が不十分だったとした上で、「銃を持たせていなければ事件は未然に防げた」と批判している。

銃を持てない国といっても許可さえ受ければ誰でも所持できる以上、今後も類似の事件が起こる可能性は高いでしょう。

許可の欠格事由はありますが、18歳未満、アルコール・麻薬中毒、公安に目をつけられている、といったものですから、普通の社会人であれば許可が下りないなんてことはまずないでしょうからね。

銃の所持を一切禁止すればこのような事件は防げるのかもしれませんが、標的射撃はともかくとして狩猟や有害鳥獣駆除などが目的であれば、銃の所持を認めざるを得ないケースもあるでしょうから難しいかもしれません。 :???:

今回の事件をきっかけに銃刀法改正の声が上がるかもしれませんが、一切禁止とはならないでしょうね。

それにしても痛ましい事件でした。

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