全国で始めてであろう、パワハラを自殺の原因として労災を認定した判決が出たそうです。
セクハラについては社会的にも認識され対策を行う企業が増えているように思いますが、パワーハラスメントについてはまだまだ不十分と言ったところでしょうか。
そんな中でこのような判決が出たことは画期的でしょう。
しかし、難しい問題ですよね。
セクハラも同じような問題がありますが、どのような発言であればパワハラになるのか、その線引きが難しいですね。もっぱら受け手側の問題ですから。
同じ発言を受けても、死ぬほど辛いと感じる人もいれば、何くそと発憤する人もいるでしょう。
何がパワハラとなるかは、それを見極められるか否かで分かれるのかもしれません。
人の上に立つというのは難しいですね。