アメリカの話ですが。
「わいせつ」だから!? 米国で「腰パン」規制の動き(イザ!)
ダブダブのズボンをズリ下げ、下着を見せて街中を闊歩(かっぽ)する若者のファッション、「腰パン」に対し、流行の本場、米国で待ったがかかりだした。「公然わいせつ」などを理由とし禁固刑をも科す規制条例が、一部地方で施行されたのを機に、ジワリ広がる気配をみせている。
日本でも数年前から流行っていて、中高生なんか制服で「腰パン」をやってますね。確かにあまり見栄えの良いものではないと思いますが、法で規制するほどのものではないと思います。
「公然わいせつ」なんて曖昧な理由で、自分たちが気に入らないファッションを規制するなんていかがなものかと思います。女性が胸元の大きく開いたドレスを着ているのを見て「わいせつ」だと感じる人もいるでしょうから、じゃあそれも規制しますか、という話になってしまいます。
結局はモラルの問題でしょうから、法規制以外の方法で意識改革を促すしかないのではないでしょうか。
ピーコさんが良いこと言ってますね。
「人間は1人では生きられない。だからこそ、他人を思いやり、その中で個性を発揮することが重要。規制されるのではなく、自分でバランスを考えないと」
身の丈を知ることが、「本当のかっこよさ」とピーコさんは強調する。ただ、日本人の腰パンについては、「基本的に着崩しではなく土砂崩れ」と辛口だった。
土砂崩れはいいですね。 ![]()