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ぶろぐ

2007年9月6日 木曜日

売られた喧嘩

[雑感] 管理人 @ 17時58分

「橋下弁護士「発言に違法性ない」と反論、争う姿勢」(イザ!)

 山口県光市の母子殺害事件をめぐり、殺人などの罪に問われた当時18歳の元少年(26)の弁護人の懲戒請求をテレビ番組で呼びかけ、弁護人4人に損害賠償請求訴訟を起こされた橋下徹弁護士(38)=大阪弁護士会所属=が5日、東京都内のホテルで記者会見し、「発言に違法性はない」として争う姿勢を示した。

公共のメディアで発言している以上、その発言に責任を負うのは当然のことですし、売られた喧嘩は買わなきゃ男じゃありませんよね。 :mrgreen:

しかし解せないのは、なぜ橋下弁護士だけを訴えるのか、なぜ番組を放送したよみうりテレビを訴えないのか。

こういう場合、テレビ局や雑誌などであれば出版社も同時に訴えると思うんですけどねぇ。 :?:

まぁ、この件については橋下弁護士が争うと言っているのでいずれ何らかの決着がつくのでしょう。

それよりも気になるのは、現になされた懲戒請求を弁護士会はどう処理するのか、です。

被請求者から出された弁明書を読んで、「うん、なるほど」と言って終わらせるんでしょうか。それともすでに終わらせたのかな。 :roll:

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