サムスンというと日本市場ではあまりパッとしませんが、そのサムスンをシャープが訴えたそうです。
面白いのは、訴訟が提起されたのは日本でも韓国でもなくアメリカ、しかも特許権側に有利な判断を下すとされるテキサス州。
しかも、
「実際に差し止めを狙うわけではないだろう。互いの特許を利用できるクロスライセンス契約という形で和解し、実際にはシャープがライセンス料を受け取るというのが落としどころではないか」
とのことらしいので、裁判の結果が市場に影響を与えるということはなさそうです。
我々消費者にはあまり関係ありませんね。 :mrgreen:
アメリカで特許と言えばサブマリン特許が有名ですが、現在では公開制度が導入されており、特許権の存続期間も日本と同じ20年になっているようです。
知りませんでした。 :oops: