総務省は17日、広告・宣伝の電子メールを不特定多数に大量に送り付ける「迷惑メール」に対する規制で、罰則を強化するほか、受信を受諾した人以外への送信を禁止するなど規制を強める方針を固めた。来年の通常国会に特定電子メール送信適正化法(迷惑メール防止法)の改正案を提出する考えだ。
迷惑メール、鬱陶しいですよね。
今の緩い罰則だと稼げるだけ稼いで罰金払ってお終い、となるのが落ちですから罰則を強化することには賛成です。
法律を改正しても迷惑メール自体は無くならないとは思いますので、罰則を強化することである程度の歯止めにはなる事を期待したいですね。気休めかもしれませんが。
この改正案で注目したいのは、「受信を受諾した人以外への送信を禁止」という部分でしょうか。
承諾するか否かの確認メールは規制の対象になるでしょう(じゃなきゃ意味がない)から、メールアドレスを入力するフォームに、○○からのメールを受け取る、なんていうチェックボックスがあちこちのサイトで見られるようになるのでしょうか?
それとも、彼らなりの解釈をして思わずこちらが感心するような新しいワザを繰り出してくるのでしょうか?
それはそれでちょっと楽しみ、、、にしちゃ駄目ですね。
ただ、最近はスパムフィルタもだんだん賢くなってきて、目にする迷惑メールの数はかなり減りましたから、迷惑メール自体をあまり気にしなくなりましたね。
携帯もキャリアが優秀なのか迷惑メールを数えるほどしか受け取ったことがありません。
まぁ、携帯でメールのやりとりをすることが少ないといえば少ないのですが、、、