安倍晋三首相は16日午後、新潟県中越沖地震に対応するため、参院選遊説で訪れていた長崎市から急きょ民間機で帰京、官邸から陸上自衛隊ヘリで新潟県柏崎市に入り、被災地を視察した。甘利明経済産業相が同行。政府調査団(団長・溝手顕正防災担当相)も防衛省から陸自ヘリで現地入りした。
3月の能登半島地震のときは地震発生から19日後でしたから、それに比べるとかなり早い対応ですね。
地震に限らず、何らかの災害時に首相が当日に現地入りするなんて事は過去にあったんでしょうか?あまり記憶にありませんが。
マスコミや野党からは、参院選に向けたパフォーマンスだ、なんていう声もあるようですが、いいと思いますけどね、パフォーマンスでも。
トップが被害状況を迅速に把握することは大切なことです。
安倍さんには外野の声は気にせず、復興に力を尽くして頂きたいですね。